片頭痛


私が13歳の頃から、頭痛に悩まされています。今でも忘れませんが、日曜日の午後にデパートの食料品売り場へ行き、何故か食べ物の匂いが鼻につき、車で帰る道中に必ず頭痛になり、その晩は食事もとれずお風呂も入らずに寝込みました。翌日には、寝ることで嘘の様に頭痛は改善してました。小さい頃からこの頭痛の繰り返しに悩んでました。
 この為、患者さんの痛みに対するご苦労は、誰よりも深く理解できるつもりです。
 この片頭痛も、今や血液中にCGRPの値が上昇する事で起こることが分かり、従来の鎮痛剤や血管収縮剤に代わる、頭痛の根本原因を治す治療が開発されでいます。薬の形は、年々進歩しており、注射薬から飲み薬まで揃ってきています。
 まだまだ費用面で、患者さん全員に行き渡る事は困難ですが、やがて価格の低下が期待され、益々この治療が身近になると思います。

最近の患者さん


最近の患者さんの一つの傾向として、他の医療機関でMRI検査を受けて、なお症状の改善や画像診断での所見に対する不安を持たれて、当クリニックを受診される方を見受けます。
当クリニックでは、MRI検査所見の説明はもちろん、症状の起こった理由や対処法、又所見の経過観察についてもより具体的に説明させて頂きます。

荒川芳輝先生


先日、京都大学脳外科教授の荒川芳輝先生が、広島大学の講演会の前に、当クリニックへお越し下さいました。 
 京都大学脳外科は、先輩達の御尽力により、我が国の脳神経外科を常にリードしてきた教室です。その教えの中核は、脳神経疾患から患者さんを守る。手術は決して無理をしないという教えです。
 難治性の疾患の治療や、我が国最高の脳神経外科診療を希望されている患者さんは、どうか安心して当クリニックを受診して下さい。
 当院から京都大学脳外科を紹介させて頂き、その解決法を提供させて頂きます。

ワクチン接種


現在クリニックで行っていますワクチン接種は、従来から行っていますインフルエンザワクチンの他に、肺炎ワクチン(接種年齢により政府の補助があります)を接種しています。このワクチンの対象ウイルスは、肺炎球菌です。肺炎死亡原因のトップとして知られています。その他に2種類の帯状疱疹ワクチン接種を行っています。この度政府から補助金制度が1種類のワクチン(生ワクチン)に適応されました。2種類のワクチンの予防効果や効果持続期間違いについては、それぞれ違いがあります。詳しくは、クリニックへお尋ね下さい。
脳神経外科という、インフルエンザやコロナとは無縁なクリーンな環境で予防接種を受けて頂けます


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脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)の予防・早期診断や脳ドック頭痛外来めまいしびれの症状でお困りの方は広島市中区の山村クリニック(脳神経外科、神経内科、放射線科)へお越し下さい。